日本児童文学学会
Japan Society for Children's Literature

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東京例会これまでの記録

 2026年

◇6月13日オンライン開催 司会:遠藤純(武庫川女子大学)

発表1=石野光俊(京都大学大学院文学研究科修士課程)

「戦前日独の優生思想とナチズム児童文学研究の現在地-日本少国民文庫の事例から」

発表2=勝倉明以(名古屋大学大学院人文学研究科博士後期課程/名古屋市立東丘小学校)

ERIC CARLE MUSEUM OF PICTURE BOOK ARTにおけるArnold Lobel“Frog and Toad”シリーズ関連資料の所蔵状況——作品群の生成過程に着目して」

 

 2025年

◇6月21日オンライン開催 司会:山田昭子(専修大学 兼任講師)

発表1=笠井香凜(早稲田大学大学院教育学研究科 博士後期課程1年)

「『童話』をデザインすること ― 川上四郎の童画戦略 ― 」

発表2=石川真奈実(高崎経済大学 非常勤講師)

「反転する「娘」と「母」の物語 ―― 円地文子の「少女小説」と中間小説をめぐって」

 

◇9月13日オンライン開催 司会:中地文(宮城教育大学)

発表1=倉地智哉(名古屋大学大学院人文学研究科 博士前期課程2年)

「満鉄における連帯意識と融和的精神の諸相――満鉄社員会機関誌『協和』掲載の児童文学を事例として」

発表2=能村将之(筑波大学大学院博士後期課程(国際日本研究学位プログラム))

「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」における鳥の表象」

 

◇12月13日オンライン開催 司会:北川公美子(東海大学)

報告1=高橋麻里子 (スウェーデン語翻訳家、ストックホルム子ども文庫運営者、スウェーデン就学前学校教諭)

「スウェーデンにおける子どもの読書と本のテーマ――在住翻訳家・就学前学校教諭の視点から」

報告2=田辺欧(大阪大学名誉教授)

「近年のデンマークにおける児童文学の傾向と社会における普及の形態をめぐって」